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いぬのおまわりさん

作詞 佐藤義美

作曲 大中恩


普段、童謡はメロディー譜を見ながら、なるべく簡単なアレンジをして演奏しているのですが、

この曲で一般的に編曲されているイントロ(間奏、エンディング)がこの曲のイメージによく合っていたので、元の雰囲気を再現するように演奏しました。

曲の構成がシンプルながらストーリー性がしっかりとあって、素敵な曲ですね。

作曲者の大中恩さんは他に「サッちゃん」や「おなかのへるうた」、「トマト」などを作曲された方です。

歌詞を英訳されたものがいくつかありましたが、井口紀子さんの"Doggy cop and lost kitty"(1番のみ)を字幕に付けました。

※追記 英語字幕に井口紀子さんの英訳を参考に2番を英訳して付け足しました。

アイアイ

作詞  相田裕美

作曲  宇野誠一郎


アイアイはマダガスカル島に生息する原猿類です。この動画を作るまで実際のアイアイを知らなくて、調べてみると「えっ!?猿なの?」と思うような姿で、怖いというか不気味というか・・・しかも夜行性。

生息地では死や不幸の前兆、悪魔の使いとみなされ殺されてしまうことも・・・。森林伐採などによる生息地の破壊、不吉の象徴や作物の害獣としての駆除などにより生息数は減少しているとか。

日本では上野動物園で見られるそうです。

1962年に発表されたこの歌は名前が可愛いという理由でアイアイを歌詞に選んだようですが、こんなにも明るくて楽しい、子供たちに愛される歌として広まって何だか不思議ですね。

 

 

ぶんぶんぶん

  作詞 村野四郎 

作曲 ボヘミア民謡


「ぶんぶんぶん」はチェコ・ボヘミア地方で歌われていた民謡に、ドイツの詩人が歌詞付けしたものでハナバチを表す"Biene"という題でしたが、今のドイツでは"Summ, summ, summ"で知られ、日本と同じ蜂の羽音の擬音です。

ドイツ語の歌詞は働きまわる養蜂の様子や蜜蝋や蜂蜜の恵みに感謝するという何だか蜂には厳しい内容で、日本語詞のような野ばらの周りに自然と蜂が集まって来るという、のどかな雰囲気ではありません。

英語の歌詞は"Buzz Buzz Buzz"と"Come Birds"があるみたいです。

動画では"Buzz Buzz Buzz"の字幕を付けましたが、"Come Birds"で歌ってみたい方はこちらの歌詞になります。

"Come Birds"

Come, birds, come

Little birds come home

Spring has brought the buds and flowers

Fresh in green and leafy bowers

Bees begin to hum

Birds be quick to come